メニュー

がんの遺伝リスク

11月 27, 2017 - 健康維持に欠かせない習慣

がんの遺伝リスク

「自分の家系はがんになりやすい」「お父さんもお爺ちゃんも胃がんになってて・・・」
なんて言葉をよく耳にします。
けど必ずしも遺伝が原因じゃないってご存知でしたか?

「がん」が遺伝するってどういうこと??

人体にはがん抑制遺伝子というものがあります。
普通であればこの遺伝子が働くことで発生してくる癌細胞を抑え込めるのですが
稀にこの遺伝子に異常をきたしている人がいます。
この「異常ながん抑制遺伝子」が子へと遺伝することで通常よりもがんになりやすい 体質になってしまいます。
がん専門のガードマンが普通は10人いるのに、がんが遺伝する体質の人は半分の5人しかガードマンがいないという感じです。

実は少ない遺伝リスク

遺伝が原因でかかる癌は全体の5%程度しかいないことが判っています。
では冒頭で触れた様にお父さんもお爺ちゃんも・・・といった人の場合は
何が原因として考えられるでしょう?
実は凄く単純なことだったりします。

家族だからこその誤解

遺伝というものは他人からはあり得ませんよね。
だからこそ勘違いしがちながんの原因があります。
特に冒頭の胃がんはこれに当てはまる方が意外と多いんです。

答えは「食生活」です。
家族なのでやはり食の好みも似てきますから、お父さんもおじいちゃんもしょっぱい
ものばかり食べてて・・・という方がこれに当てはまる可能性があります。

心当たりがある方は是非ライフスタイルの見直しをしてみてください。

CBD

タグ: ,

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です